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思考の裏側

ポケモン云々

蝶舞シャンデラ

 

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シャンデラ@エスパーz

トリック 炎技 シャドボ 瞑想

 

zトリックの効果は素早さ2段階上昇。これによって擬似的に高速移動を積んだ状態になれる。更にc145から織り成す強力なタイプ一致攻撃は大体のポケモンが受からない。更に更に瞑想を持たせれば蝶の舞を積んだ状態にもなれます。強いですね。僕は弱いと思います。

ちなみにトリックのタイプも知らないのでエスパーzが正しいのかも知りません。

 

 

【SMs2使用構築】半熟受けサイクル【最高/最終2217・3位】

tnなごし、silent hillで潜っていました

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コンセプト

シャンデラを左上に置く

定数ダメージを絡めたサイクルで相手を詰ませるの2点。

 

【使用個体】

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シャンデラ

性格:控えめ

持ち物:気合いの襷

特性:すり抜け

努力値:CS252h4

技構成:大文字/シャドーボールエナジーボール/目覚めるパワー(氷)

可愛い。ゴーリ軸は絶対ゴーリを選出してくるので後述のゲンガーと合わせて投げる事で勝ちやすくなっている。そもそもシャンデラ以外がゴーリに基本勝てない。不意の草技はスナイプ

 

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ゲンガー

性格:臆病

持ち物:ゲンガナイト

特性:呪われボディ→影踏み

努力値:HS252d4

技構成:祟目/ヘドロ爆弾/鬼火/挑発

一般的な鬼祟ゲンガー。面倒な補助技持ちを咎められる挑発はなかなか使い勝手が良かった。鬼火自体はダメージ減少もありあまり強い技に感じなかったので別の構成を考えるべきだった。

 

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グライオン

性格:陽気

持ち物:毒々玉

特性:ポイズンヒール

努力値:H228S204残りd

技構成:守る/身代わり/毒々/地震

パーティの軸。毒守のハメ性能はピカイチで対策の甘いパーティを簡単に崩せる優秀なポケモンだった。身代わりを連打しても壊れ特性のおかげで体力がさほど減らないので積極的に押すことが多かった。

 

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ゲッコウガ

性格:やんちゃ

持ち物:拘りスカーフ

特性:変幻自在

努力値:AS252c4

技構成:滝登り/ダストシュート/冷凍ビーム/岩雪崩

パーティの軸その2。技構成は極力運勝ちを狙えるように組んだ。リザに対する誤魔化しの雪崩は幾つもの怯み勝ちをした優秀な技だった。選出率がほぼ100%なので蛙が技を当てるかどうかが勝敗を大きく左右していた。

 

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ハピナス

性格:図太い

持ち物:綺麗な抜け殻

特性:自然回復

努力値:BD252h4

技構成:10万ボルト/ステルスロック/卵産み/地球投げ

ステロ撒きとして読まれにくいこのポケモンが強いと考え採用。実際はボーマンダやリザxに後出しから軽く起点にされてしまうのが弱かった。ゲンガーに強い駒が見つからなかったので最後まで使い続けたがここを改善すればもう少し戦いやすいパーティになったと思う。

 

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テッカグヤ

性格:呑気

持ち物:食べ残し

特性:ビーストブースト

努力値:HB252d4

技構成:宿り木の種/守る/火炎放射/ヘビーボンバー

物理を誤魔化す枠。炎ポケモンや炎技持ちのポケモンが多く動かし辛かったが有利対面からの宿り木展開が非常に強力で終始頼る場面が多かった。技範囲が非常に広くカスタマイズ性能の高い良いポケモン。ただ高速回復技がなく回復ソースが宿り木や食べ残し依存なのでHP管理がシビアだった。

 

 

 

今季はグライオンゲッコウガが強いと思いこの2匹から組み始め、使い慣れたシャンデラと使ってみたかったゲンガーを入れた。この4匹だとサイクルする上で耐久が心許ないので特殊受けハピナス物理受けテッカグヤを入れパーティが完成。

グライオンに拘りすぎて終盤増えつつあったグロス軸に対応しきれなかったので環境の変化に合わせてパーティを少しいじれる余裕と発想が乏しかったところが反省点だった。

受けと攻めの両要素があるので自分の好きな攻めるサイクルが出来て使ってて楽しいパーティでした。

 

【総評】

oras時代から自身の最高レート更新、7世代初の2200、2rom2200、2200から1勝と初めて達成したことだらけでとても充実したシーズンとなりました。来期以降も頑張ろうとモチベーションも湧いてとても楽しくポケモンができたシーズン2でした。

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最高レート時の写真

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3位 Silent Hill 最高2217 424戦267勝157敗

5位 なごし 最高2213 506戦317勝189敗

 

 

 

 

 

 

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レート中よく流してる曲

いくつか紹介

 

sunny day song

言わずと知れた有名曲。ニコ動では変なコメントが多い気がするが多分気のせい。

さにでんそん!さにでんそん!

tuiki:kieteru...;;

 

バトルオブマオ

ざくざくアクターズというフリーゲームで流れる曲。作曲はバンバードなどで有名なmozell氏。アップテンポで聞きやすく特にお勧めの一曲

 

Luna Ascension

法典は砕けた。

天国の塔というフリーゲームで流れる曲。1ループがとても短いものの中毒性が強く永遠と聞いていられる。

 

ミスゲシュタルト

サガフロンティア2で流れる曲。作曲はFF13の閃光などで有名な浜渦正志氏。氏の曲は静かであり力強い曲が多く人によってはとにかく惹きつけられるといった感じ。

 

hopes and dreams

It's the end.

undertaleで流れる曲。音の心地よさで非常に聞き入りやすい。うるさすぎず集中したいときにちょうど良い1曲。

 

stay with me


【消滅都市】BGM26 第五章新BGM

 消滅都市というゲームの曲。ソシャゲやらないのでどんなゲームかは全く知りません。曲は非常に素敵です。 

 

no turning back


I am Setsuna OST - No turning back

いけにえと雪のセツナで流れる曲。通常戦闘曲。ゲーム全編を通してピアノ曲で統一されていてどの曲もオススメ。ゲーム自体も売り文句に少し問題はあったものの面白かったです。

To the warmth of the sun


I am Setsuna OST - To the warmth of the sun

休憩中とかによく流してた。心を落ち着けられる良い曲。

 

オルガル 特訓場

曲名、作曲者ともに不明。キャラ売りのソシャゲらしからぬ良曲。ゲーム自体は面白くないです。

 

MARIA

アーシャのアトリエの曲。霜月はるかはいいぞ。

 

 

2/17更新

タコ殴り

良曲揃いのアトリエシリーズでも埋まり気味な1曲。作曲の柳川氏の代表曲は昨日の敵は今日の材料やred zoneなど。

 

theme of laura

サイレントヒル2のOP曲。個人的オススメのホラーゲームの一つ。プレイするとこの曲の良さがさらにわかります。シリーズを捨てた粉mi4ne。

 

by my side

ゼノクロ曲。作曲はギルクラとかで有名な澤野弘之。最近のゲームってVo入りの曲多いですよね。

 

永遠の三日天下

 東方はあまり詳しくないけど作曲家太田順也(ZUN)の曲はすこ。

 

 

少し更新、また暇な時にするかも。ゲーム音楽は癒し。

 

 

 

 

 

 samuneyou

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【SMs1使用構築】一喜一憂トリコブシ【最高/最終2133・36位】

 TNなごし、あまひさでレートに潜っていました。

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パーティコンセプト

左上にシャンデラを置く

右下にナマコを置くの2点

 

 

使用ポケモン

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シャンデラ

性格:控えめ

持ち物:気合の襷

特性:炎の体

努力値:CS252H4

技構成:大文字/シャドーボールエナジーボール/目覚めるパワー(氷)

嫁枠。いつもの襷シャンデラ。拘り前提で動かれることが多いので目の前のポケモンに通る技を打つだけで勝てる試合も多い。特に今シーズンは悪タイプが環境的に少なく動きやすかった。大文字の枠は運負けが嫌なら放射にしましょう、文字がかっこいいので僕はしません。選出率は4位

 

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デンジュモク

性格:臆病

持ち物:拘りスカーフ

特性:ビーストブースト

努力値:CS252D4

技構成:10万ボルト/ボルトチェンジ/目覚めるパワー(氷)/エナジーボール

サイクル要員。技範囲の広さが優秀で技を打ち分けたい場面は多かったがそれ以上にスカーフで上から叩くことによって得られるアドバンテージの方が大きく感じた。臆病採用は1舞ギャラドスや控えめスカーフテテフを抜くため。選出率は3位

 

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ファイアロー

性格:陽気

持ち物:ラムのみ

特性:炎の体

努力値:H252D190S68

技構成:羽休め/身代わり/フレアドライブ/毒々

置物枠。出さない。こいつとシャンデラを合わせて置くことで鋼格闘などの牽制ができる選出誘導役。本当に出さないので使用感とかは全くわかりません。たまに出すと毒外して4にます(終)。選出率6位

 

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ルカリオ

性格:臆病

持ち物:ルカリオナイト

特性:精神力→適応力

努力値:CS252H4

技構成:気合玉/ラスターカノン/真空刃/悪巧み

メガ枠兼置物。並びから特殊型を読まれにくくラスターカノンを打っているだけで半壊するパーティも多かった。ノーマルタイプを牽制してくれるいい置物でした。選出率5位

 

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トリトドン

性格:生意気

持ち物:食べ残し

特性:呼び水

努力値:HD252B4

技構成:自己再生/熱湯/地震ミラーコート

パーティの軸その1。初手に出されやすいテテフにミラーコートを叩き込むのが一番の仕事。交換先によく刺さる熱湯という技が非常に優秀で運がいいとこいつ一匹で試合が終わることもしばしば。選出率2位

 

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ナマコブシ

性格:呑気

持ち物:ゴツゴツメット

特性:天然

努力値:HB252D4

技構成:カウンター/毒々/自己再生/鈍い

パーティの軸その2にしてマスコット枠。とにかく見た目が可愛いので非常にすこれる。積み技で火力を出すことを前提としたポケモン(パルシェンミミッキュハッサム)を意識して天然で採用。天然無効のギャラドスに負けないよう鈍いを搭載。耐久が最低限しかなく下手に後出しで受けようとするとすぐ4ぬので扱いが非常に難しく面白いポケモンだった。選出率1位

 

 

このパーティは特殊アタッカー3+受け3という構成。現環境における特殊受けが特殊ルカリオや毒を絡めたサイクルで無理やり突破できるポケモンばかりで問題ないと判断したため物理0という構成に踏み切った。

受けつつ攻めて崩す形を取っているので被弾回数が多くなり急所や追加効果引きの負けは多くなるが安定行動中心のサイクルで勝てるのが強み。

 

 

 

基本選出

トリトドン+ナマコブシ+デンジュモク(シャンデラ)

9割この選出で初手に置く特殊高火力で相手を崩せそうならそのまま攻め厳しいのであれば対面しているポケモンに有利な駒に引きサイクルしながら崩しを狙う。

 

残り1割は特にこれといった選出の仕方は無し。 見せ合いの時基本選出で勝てないと感じたら臨機応変な選出をしていた。

 

成績

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最高レートはなごしromの2133

あまひさromは2122から闇に消えました。

 

使えるポケモンが限られている中でパーティを考えるのが大変で最後まで納得のいくものは組めなかったが最低限の結果は出せたので良かったです。

追記

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最終36位でした。

 

質問などはコメントかTwitter(@dendemiha)まで気軽にどうぞ

 

 

 

 

対人戦

人によって場面場面で考えが違っていたり、与えられた時間の中で不味い行動を見落としていたり。

ゲーム画面の奥にいるのはあくまで人間である以上取られうる可能性のある行動は全て考慮しながらこちらの最善手を考えるのが難しくて面白い。

よっぽど相手が気に入らなければSNSで大きく主張しお友達から慰めてもらうのは結構な事だと思います。そういう場ですし

 

 

 

一手毎に正解がないのが対人戦の醍醐味でもあり苦しいものだと日々思いますね。

 

(・.・*)

 

ロップvs〇〇対面

oras環境で使い続けてきたミミロップの動かし方とその時の思考について解説。

 

【簡易紹介】

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メガミミロップ 

特性 肝っ玉

種族値 65-136-94-54-96-135

高い素早さとその特性を生かしタイプ受けの誤魔化しを効き辛くする。特に6世代環境トップのガルーラ、ゲンガーの2大メガポケモンに大きく有利が取れる。反面火力が低く数値受けに特化したポケモンにはめっぽう弱い。上記の説明が簡単なミミロップの特徴。

 

【立ち回り】

先発に繰り出し猫騙しを打つまでが初手のテンプレートな動き方。シーズン15までの思考ではとにかく釣り出すことに命をかけていた。シーズン16以降は初手で試合を決めに行く行動は脆く安定しないことに気付き最低限の保証が効く立ち回りを優先するようにしていた。

飛び膝蹴りという技は非常に強力だが外した時のリスクを考えると多様は避けたいと考え、恩返しの方をメインで使う事を心掛けていた。

取り巻きとして裏にステルスロック持ちのポケモン、交代技を持ったポケモンを置いてサイクルしながら消耗させたところにロップを通す動きを中心としていた。

対面性能の高さはもちろん、多少の受けだしが効く耐久も持ち合わせているので対面、サイクルの双方の動きができる。特にs135は環境においてスカーフや先制技持ち、s上昇の積み技持ち以外で抜かれる事がほぼないのでhpを1でも残していれば仕事をこなせるのでかなり雑に扱う展開の仕方も多かった。

 

なんて感じでここまでは今考えた建前です。

【〇〇対面行動】

ここからが本題。

環境に多くいた並びやそのポケモンの前で取っていた行動とその理由について。

兎の取り巻きはこの5体

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兎の技構成は 恩返し 飛び膝蹴り 身代わり 猫騙し とする

 

vsガルクレセf:id:nagoshi3:20161118003602p:plainf:id:nagoshi3:20161118003638p:plain

兎ガル対面はシーズン15まではサザンバックの動きを基本としていた。この対面はほぼクレセリアが飛んでくるのでそこにサザンを合わせれば勝ちに大きく近づけると当時は考えていた。しかし、この動きはガルーラが突っ張らないのを前提とした動きなので様子見の猫などから入られた場合そのままこちらが形勢不利になってしまうのでかなり弱い動き方だということに気づきシーズン16以降はエアームドバックを基本としていた。この動きはクレセリアバック、ガルーラ突っ張りの双方の動きに対応ができるのでこれが一番最適解だと思います。ガルーラが突っ張ってくるという直感を信じてたまに猫膝を打つ動きもあったが基本はエアームド引きからのステルスロックを巻く展開の方が強かった。たまーーーーに兎ガル対面グロウパンチとか大文字が飛んでくるのですがその時はdsに飛び膝蹴りかまして降参しましょう。

 

次に兎クレセ対面は釣ってくる不届き者が多いので膝を打ちます。ガルーラが4にます。この動きもシーズン15で弱さに気づいたのでやめました。クレセリアが瞑想型ではない限りエアームドというポケモンはまず負けないのでクレセリアにはエアームドあと投げが正解です。サザンを投げると電磁波麻痺で永遠に動けないのでオススメしません。どうしてもサザンを通したいのならガル対面で釣りましょう。

 

vsゲンガーf:id:nagoshi3:20161118003652p:plain

対面では99%猫騙しを打っていた。気分で猫以外の行動をすると兎が4ぬので自分はしません。猫を必ず打つ理由としては突っ張られた場合のリスク回避とガルゲン相手のときここでメガゲンガーであるのが分かればガルーラの線が切れて裏のマリルリの腹太鼓を通す動きにシフトチェンジできるため。

兎に対して気合い玉しか有効打がないゲンガーを相手にした時身代わりの存在が光る。あと鬼火とか催眠とか状態異常空かしに便利。

 

vsボルトロスf:id:nagoshi3:20161118003720p:plain

ボルトロスのタイプは電気・飛行。なんと格闘が抜群なので膝を打ちましょう。飛行に格闘は半減?いやガルーラに格闘は抜群でしょう、そういうことです。

真面目な話をすると兎ボルト対面で電磁波を打たれた試合は前期だと100試合くらいで片手で数えるほどしかなかった。裏にヒトムの存在があるのでそういう動きを取られやすいのはこちらも承知していたので飛び膝蹴りが打ちやすい環境に感謝しながら膝連打。ここでボルト側は釣りか電磁波以外の行動だと悪巧み、10万ボルト、気合い玉などがあり特に悪巧みされまくるのに怒りボルトに膝を打つ機械に進化していった。文句はボルトに言ってください。

 

vsスイクンf:id:nagoshi3:20161118003727p:plain

猫膝打って熱湯で焼けたら降参しましょう。猫膝から入る理由は裏のロトムの攻撃圏内に入れるため。前述でもある通りミミロップはhpが残ってさえいれば仕事ができるのでこの動き。3割にビビってたら何もできません。何のためのラムマリルリだよって思われるかもしれないが交代際に焼かれたら元も子もないのでよっぽど余裕がない時以外はマリルリで対応しに行く必要はないと思いこれを最適解としていた。たまにスイクンすら釣り道具にする人いるのですが裏に圧力をかけれる技がありながらそういう選択をする理由が自分にはわかりません。

 

vsバシャーモf:id:nagoshi3:20161118003734p:plain

マリルリに引きます。たまに守る読み身代わりするくらい。

 

vsマリルリf:id:nagoshi3:20161101203516p:plain

エアームドに引きます。嘘です身代わり貼ります何故かみんなエアームドに強い駒に引いてきます。

 

vsガブリアスf:id:nagoshi3:20161118003742p:plain

ミミロップが冷凍パンチを採用していない型でありスカーフガブリアスの存在も無視できないため基本はエアームドバックを中心とした動きを取っていた。しかし、シーズン16あたりに増えたスカーフステロガブが兎対面でもお構い無しにステロを巻いてくるのに腹が立ち即決膝打ちリストの1匹に加わりましたおめでとう。実際スカーフ地震からの鮫肌ダメージ1回なら耐えれたりするので動きとしては悪くないです多分。

 

ysファイアローf:id:nagoshi3:20161118003749p:plain

アタッカーなら対面から猫恩返し。打つ余裕がある時は基本この動き。なんてする勇気がないので8割型ヒトムバックしてますほんとです。ファイアロー使いは恐らく飛行先制の仕様が7世代で変わることを知っていたかのように兎にブレバを打ってきません。ゴツメとかラム持ちはさっさとロトムに引いてトリックを打ちに行きます。

 

vsガルカバ、カバゲンf:id:nagoshi3:20161118003758p:plain+f:id:nagoshi3:20161118003807p:plainf:id:nagoshi3:20161118003811p:plain

何しても勝てないので膝連打しましょう。希にカバすら釣り道具にする奇特な人を穀害できすま。真面目に勝ち筋を探すならやはりガル兎対面でエアームドに引いて展開しましょう。カバゲンだけは何やっても無理。

 

vsクチートf:id:nagoshi3:20161118003817p:plain

じゃれが怖いのでムドーに引きます、剣舞か叩きが飛んできます。叩きが怖いから膝打ちます、じゃれが飛んできます。あうあうあー

 

vsルカリオf:id:nagoshi3:20161101203702p:plain

ルカリオ軸相手にロップを出すことがないのですが出した時は基本膝打ちます。

 

vsボーマンダf:id:nagoshi3:20161118003834p:plain

猫打ってムドーに引きます。物理ならそのまま流せて特殊なら基本ハイパーボイスから入ってくるので猫→ムドー引き→ヒトム引きの動き。

 

vsゲッコウガf:id:nagoshi3:20161118003841p:plain

猫恩返しを打つと3割はそのまま4んでいきます。

 

vsギルガルドf:id:nagoshi3:20161118003856p:plain

かなり厄介で襷を持ってるかどうかで対応が変わる。基本身代わりから膝の動きだがここばかりは直感で技を打ち分けていた。2連キングシールドやめてね。

 

 

vsその他諸々

膝を打ちましょう。命中90の技は当たると命中が100なのでとにかく臆することなくどんどん打ちましょう。外したら運負け主張してスッキリ。

 

飽きたのでそのうち真面目に追記します

 

 

一番伝えたいのはボルト、ゲンガー対面やらガルクレセなどに対する動き。一応ここまで考えた上で動かしていたとかはこれで伝われば幸いです。

 

 

 

 

 私のプレイングについて独特だとかヤンキーとか沼とかいう評価をたまに聞くのですが、そう仰る方、思考読まれてますよ?

 

まごうことなきガイジなので文句はないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

6世代振り返り

【XY】

s1〜s3 最高1800ちょい

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どんなパーティを使っていたかは覚えていないがこの3体を入れていたのだけは覚えている。3シーズン通じて最高1800くらい。この頃はまだエンジョイしていた気もする。

s4〜s6 記録なし

リアルファイトの為休止

【ORAS】

s7〜s8 記録なし

引き続きリアルファイトの為休止

s9〜s10 最高1800ちょい

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あまり記憶がないがこの3体はやっぱり入っていた。ローブシンやらオノノクスも使っていた気がする。この期間も最高1800ちょいくらい。

s11 最高1984 最終1800くらい

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転機のシーズン。これまでマイナー思考がどうにも抜けず600属などに対するアレルギーがあったが本気で勝ちを目指す為初めてサザンドラを育成。目標であった2000手前までいって満足していた。唯一のメガにも関わらずルカリオの選出率は1割程度しかなかった。

 

s12〜s虚無までずっとこの並び

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s12 最高2097 最終2005

ミミロップ軸の新しいパーティを作るもあまりに弱く数十戦で解散した。そこから特に新しい構築が思いつかずにs11のパーティのルカリオの所にミミロップを入れて回してみると上手い具合に噛み合った。ここから後の全シーズンこの6体で戦い抜くことになるとは自分でも想像していなかった。

s13 最高2058 最終1800くらい

1番不甲斐ないシーズン。パーティの回し方も分かってきて2000までは簡単に行けたがそこから1度転落しただけで不貞腐れそのシーズンを捨て別ゲーに逃げた。

s14 最高2128 最終2128

前期の反省を活かし1度崩れても諦めず試合をこなし続けた。2100を達成したあとも普通に潜り続け疲れた所で終了。この時2100帯でも戦える自信がつきこのパーティで2200を目指せると感じて次シーズンも引き続き使う事を決めた。

s15 最高2192 最終1830くらい

勝ち方が分かるようになってレートが途中まですらすら伸びたシーズン。初めての2200チャレンジは自分の選出を信じきれずに負けそこから崩れた。このシーズンに改めて自分のメンタルの弱さを感じた。

ここらの時期に諸事情でTwitterアカウントを作成した(まともに動かす気はなかった)。身代わりミミロップを使っているという情報だけでTNばれした時は心底驚いた。もとより隠す意思もあまりなかったが。このあたりでゆうめいつよしゃの方々にフォローされるようになって困惑していた。

s16 最高2174 最終2050

このシーズンに精神安定剤代わりのサブロムを導入した。比較的早くに2ロムとも2100を達成したあたりで伸び悩み最終日は2100後半まで行くも良くない負けが続いてそのままフェードアウト。

s17 最高2201 最終2201

oras最終シーズンだけあってモチベーションは高かったが序盤から全く勝てずに自信を無くしていた。めげずに何とか2100に到達し最終日を迎えることができ、2200を決めた試合では選出が纏まらず適当に投げたシャンデラが上手く刺さって勝つことができた。この時ばかりは本当に嬉しかった。

s虚無 最高2106 最終2106

全くモチベーションがなく目に付いた放送を見ながらスナイプしまくっていた。そのおかげか普通に潜っていた時に当たっただけでスナイプ認定されたりして面白かった。最終日になんとか2100まで持って行き力尽きた。

 

【まとめ】

振り返ると中の中くらいの位置で戦えてるような気はしたので7世代では中の上くらいの位置で安定できるよう頑張りたいです。

 

 

勿論シャンデラとね

f:id:nagoshi3:20161101203958g:plain so cute !!!