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思考の裏側

ポケモン云々

【22杯使用構築】毒穀スタン

22杯及び今季レートで使ってたパーティを簡単に紹介

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コンセプト

1.毒持ちのポケモンを絡めたサイクルで相手を崩す。

2.積み技を持たせてメガポケモンの高火力を更に引き上げ相手を崩す

 

 

 【使用個体】

 

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シャンデラ 襷 控えめcsぶっぱ 

シャド 文字 エナ 目座氷

いつもの襷シャンデラ。文字をよく外すし無難に弱かった。

 

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ポリゴン26 奇跡 図太いh252b200残りd 

再生 トライ 10万 毒

誰にでも起点にされるので弱かった。毒穀をコンセプトにパーティを組んだので一応毒を採用したが使用機会はかなり少なかった。技構成に悩んだまま実践投入したので役割が最後まで謎だったが選出が一番多かった謎。

 

 

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グライオン毒玉 陽気h252s188残りb 

地震 毒 守る 身代わり

hに振り切ったら身代わり守るでHPが完全回復しないのを知らずに使っていた。詰ませ性能が高く1:3からでも逆転したり非常に強かった。sは取りあえず最速FCロトム抜きまで確保。こんな適当な調整でも本当に強かった。

 

 

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ゲッコウガ珠 無邪気asぶっぱ 

桁 ゴミ レイビ 手裏剣 影内 悪波 神通力 言わな誰 草結び

上記の技をとっかえひっかえしていたが改造してこれらの技を全部覚えたゲッコウガを使うか非常に迷った。辛いポケモンの誤魔化し枠として入れ主に先発起用で場荒らしに徹した。

 

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サーナイト 石 臆病csぶっぱ 

ハイボ ショック 気合(シャトボ) 名僧

最速瞑想サーナイト。初手から積極的に出し瞑想を積むと簡単に勝てる試合が多く強かった。ガル対面は基本突っ張って気合玉を打ち抜いていた

 

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バシャーモ 石 意地asぶっぱ 

膝 叩き 剣舞 守る

フレドラがあると思い込んで降参してくる人が多かったので強かった。ガル対面は必ず守るから入って展開した。殴っても守っても勝手にsが上がっていくのは使ってみても性能が他の格闘を凌駕してると感じた。

 

 

【乾燥】

レート自体は2000越えたので弱くはない構築だったが一つの欠陥がガルクレセの並びを意識しすぎガル以外のメガが非常に重くなってしまったのが弱かった(特にゲンガー)。

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↑+1勝分くらいが最高レート

s17でぎりぎり2200を達成し強い人たちと戦える催しに参加できて楽しかったです。結果自体は2-5と振るいませんでしたがモチベーションの向上には繋がったので7世代でもこういった企画に参加できるようがんばりまし。

好きなポケモンで戦うことについて

(※自分語り記事です)

好きなポケモンで勝ちたいなんて甘え、勝つには強いポケモンを使え。

某動画サイトなどを見てるとこの手のコメントがよく目に付く。勝つ努力をした上でこの手の感想を残すならいいと思うがどうにもそういう風には見えず、ガルーラが壊れだのゲンガーはおかしいだの文句しか言っていないように見える。

性能が飛び抜けたキャラはどんな対人ゲームにおいても存在するもの。他のキャラクターが劣っているかと言われるとポケモンに関してはそうではないと言える。キャラの一つ一つに個性があり飛び抜けた存在に劣るものの全く張り合えないという事はない。

私は好きなポケモンであるシャンデラマリルリロトムを必ずパーティに入れて対戦している。この3体に関してだけは5世代から使い続けてきた。(この頃はフリー対戦のみ行っていた)

6世代になってもこのポケモンらで戦っていくという気持ちは衰えずいつしか上位を目指してみたいと思うようになってきた。最初から上手くいくわけもなく試行錯誤しながらそれぞれの型、相性の良い残りの3体のポケモンを探しながらパーティ作りに明け暮れていた。

最終的に作り上げたパーティを6シーズン(約5000試合)使い続けてきた結果ついにレート2200という大台に好きなポケモン達をパーティに入れて達成する事ができた。(もっぱら上記にあげた3体は元から環境でこの先生き残れる能力を持ち合わせていたというのもあるが...)

言い訳する前にとにかく考える。1シーズン使ってダメだったら無理と諦めず長期間使い続ける。勝てない理由をポケモンのせいにするのは言語道断。

あくまでゲームは娯楽。楽しみ方は人それぞれ。つまらないの一言で終わらせてしまうには勿体ない。その中で6世代最後の2ヵ月は好きなポケモンで戦ってみてはどうでしょう

 

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kawaii :)

【s17使用構築】対面貧弱スタン【最高/最終2201】

 

TNなごし、しらすでレートに潜っていました

s17で使用していた構築を紹介します

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パーティのコンセプトは準伝説は使わない

シャンデラを左上に置くの2点のみ

【使用個体】

 

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シャンデラ

性格:控えめ

持ち物:気合の襷

特性:すり抜け

努力値:CS252H4

技構成:大文字/シャドーボールエナジーボール/目覚めるパワー(氷)

嫁枠。メガ枠を消費せず高火力の押し付けができる。最低限の行動保証が欲しいので襷。エフェクトがかっこいいから大文字を採用、この枠は確実に火炎放射で良い。文字外しは運負け

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サザンドラ

性格:控えめ
持ち物:命の珠
特性:浮遊
努力値:CS252D4
技構成:流星群/悪の波動/身代わり/大地の力

悪・ドラゴンで等倍以上を取れる範囲が優秀で拘らせるのはもったいないと感じたので命の珠。クレセのついでにお友達のドランも見れるように大地の力を採用した

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マリルリ

性格:陽気
持ち物:ラムの実
特性:力持ち
努力値:AS252D4
技構成:じゃれつく/アクアジェット/腹太鼓/叩き落とす

特に理由はないが面白そうだったので最速で使用。場持ちより状態異常による機能停止を嫌ってラム。太鼓後のじゃれ外しは勘弁。

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ミミロップ

性格:陽気
持ち物:メガ石
特性:柔軟→肝っ玉
努力値:AS252H4
技構成:飛び膝蹴り/恩返し/身代わり/猫騙

絶妙に火力の足りない兎。余った技スペースはとりあえず身代わりを入れとけ理論。ミミロップを使う上で気をつけていたのは飛び膝蹴りを多様せずに詰めること。

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ヒートロトム

性格:控えめ
持ち物:拘りスカーフ
特性:浮遊
努力値:CS252H4
技構成:ボルトチェンジ/目覚めるパワー(氷)/オーバーヒート/トリック

このパーティのエース。スカーフが良く似合っている。トリックで起点を作ったりボルトチェンジでサイクルを回したり器用に動き回ってくれた

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エアームド

性格:腕白
持ち物:ゴツゴツメット
特性:頑丈
努力値:HB252S4
技構成:羽休め/毒々/ステルスロック/吠える

受け主体のポケモンに攻撃技はいらないと思いこの技構成。サイクル戦を行う上でステルスロックという技は非常に重宝した。攻撃技採用しないならA下降補正をかけるべきだった。

 

【立ち回り】

このパーティはミミロトムドーでサイクルを回したりシャンデラサザンドラのような対面から圧力をかけていけるポケモンがいたりマリルリのような積みポケモンがいたり一つのパーティでサイクル、積み、対面の3要素を中途半端に取り入れている。

特に有利不利のはっきりしたポケモン達を採用しているので相手の行動誘導をしやすいのが強み。例えばミミロップボルトロスが対面していた場合ボルトロスの苦手なヒートロトムに引くのがこちらの安定、相手は当然それを読んでヒートロトムに強いポケモンに釣り交換を仕掛けてきやすいのでミミロップで居座り出てくるポケモンを読んだ行動をする。一見リスキーに見える行動もその誘導が大体成功しているのでこちら側からしたら安定行動となる。

ヒトムドーの並びで上手く有利対面を作りステルスロックを撒く展開を大事にした。ステロサイクルで相手をじわじわ削り裏のポケモンたちの足りない火力を補うことができる。ステロは裏の消耗を嫌う相手の交換も抑制できるのでサイクル戦を行う上で非常に重要な技だと感じた。

 

【成績と感想】

このパーティはs12のときに組みそれからs17になるまでの6シーズンに渡り使い続けてきた。

各シーズンの最高レートはs12 2097 s13 2058 s14 2128 s15 2192 s16 2174 s17 2201 となっている。

今シーズンはoras最終シーズンということで絶対に2200に到達するという思いで臨んだのでこの結果には非常に満足している

2200を決めてくれたシャンデラや6シーズン戦い抜いてくれた最高のパーティに感謝

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 s17 TNなごし 428勝329敗 レート2201 43位

        TNしらす 309勝222敗 レート2196 50位

 

最後に対戦してくださった皆様本当にありがとうございました

またサンムーンのレートでお会いしましょう

 

質問などがありましたらコメントかtwitter(@dendemiha)まで気軽にどうぞ